トッテナムが、ウディネーゼに所属するU-21イタリア代表DFデスティニー・ウドジェ(19)の獲得に迫っているようだ。イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。

ウドジェはヴェローナの下部組織出身で、当時17歳だった2020年11月のミラン戦でファーストチームデビュー。昨シーズンにレンタルでウディネーゼに移籍し、左ウイングバックを主戦場にセリエAで35試合5ゴール3アシストを記録した。

契約には買い取り義務があったため、今夏に700万ユーロでウディネーゼに完全移籍。ただ、昨季の活躍から国内外のビッグクラブから関心を持たれるようになり、早くもステップアップの機会を掴もうとしている。

そんな争奪戦をトッテナムが制した模様。ロマーノ氏によれば、2000万ユーロの移籍金でクラブ間合意し、来夏に5年契約で加入する契約になるという。以前の報道では、ウディネーゼが同選手をもう1年チームに残すことを条件としていることが伝えられていたが、トッテナムはその要求を飲んだようだ。

なお、ウドジェにはインテルやユベントスが獲得に動いていたほか、プレミアリーグでもブライトンがチェルシーに去ったスペイン代表DFマルク・ククレジャの後釜として注目していた。

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