鹿児島ユナイテッドFCは10日、栃木SCのDF小野寺健也(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。

期限付き移籍期間は2023年1月31日まで。背番号は「2」をつける。

小野寺は日大藤沢高校、明治大学を経て2020年にモンテディオ山形へと入団。2021年に栃木へ期限付き移籍すると、今シーズンから完全移籍していた。

栃木では2シーズンで明治安田生命J2リーグ通算28試合に出場し1得点、天皇杯で5試合に出場。今シーズンはリーグ戦で5試合、天皇杯で3試合の出場に終わっていた。

小野寺はクラブを通じてコメントしている。

◆鹿児島ユナイテッドFC

「この度、栃木SCから期限付き移籍してきました小野寺健也です。鹿児島ユナイテッドFCの一員としてプレーできることを嬉しく思います」

「チームのJ3優勝に貢献できるよう、全身全霊を尽くして戦います。ファン・サポーターの方々と最後に笑顔で終われるように頑張りますので、皆さん共に戦いましょう!よろしくお願いします!」


◆栃木SC

「この度、鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍することになりました。今シーズン納得のいくパフォーマンス、結果を出してチームの力になることができず、このようなタイミングでチームを去る決断をしたこと、申し訳ありません」

「移籍の挨拶をする際、チームメイトの顔を見るだけで様々な感情が湧き、これまでの出来事が思い出されました。そんなチームメイトを裏切らない為にも、とにかく結果で示せるよう頑張ってきます」

「ファン・サポーターの方々には私の力不足でプレーしてる姿をなかなか見せることができず、本当申し訳なく思っています。自分らしく鹿児島でも戦ってきますので、栃木からは遠くなりますが引き続き応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました!行ってきます!」