マルセイユは9日、チリ代表FWアレクシス・サンチェス(33)の加入で合意に達したことを発表した。

クラブはサンチェス個人と合意に達したとのこと。メディカルチェックに合格すれば正式契約を結ぶという。

サンチェスは2006年7月にウディネーゼへと完全移籍すると、すぐに母国のコロコロへレンタル移籍。翌年はリーベル・プレートへとレンタル移籍する。

その後、ウディネーゼに戻りヨーロッパでのキャリアをスタート。バルセロナ、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、そしてインテルとビッグクラブでプレーを続けた。

セリエAでは173試合で36ゴール35アシスト、プレミアリーグでは154試合で63ゴール33アシスト、ラ・リーガでは88試合で38ゴール29アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも64試合で13ゴール16アシストを記録するなど、点取り屋として活躍を続けた。

インテルでプレーしていたサンチェスだが、昨シーズン限りで退団。移籍先を模索していた中、マルセイユ移籍が近づいていた中でガラタサライが獲得に動き出したが、無事にマルセイユ行きが決まった。

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