昨季限りでマンチェスター・ユナイテッドを退団した元スペイン代表MFフアン・マタ(34)だが、ヨーロッパでのプレーを目指してオファーを断ったようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

またはレアル・マドリーの下部組織で育ち、カスティージャからバレンシアへと移籍。2011年8月にチェルシーへと完全移籍すると、2014年1月からユナイテッドでプレーしていた。

ユナイテッドでは公式戦通算285試合で51ゴール47アシストを記録。貴重なゲームメイカーとして活躍していたが、昨季は公式戦で12試合の出場に終わり、シーズン終了とともに退団していた。

マタに対しては、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブからオファーが届いたものの本人が拒否。その他にも「エキゾチックな国」からオファーが届いたが、全て拒否しているという。

マタの希望はヨーロッパのトップリーグでプレーを続けるということ。そのため、移籍市場が閉まるまでの間、辛抱強くオファーを待つことを決断しているという。

各リーグも開幕を迎え、今週末にセリエAとラ・リーガが開幕すれば新シーズンが全てスタート。ケガ人などの関係で声がかかる可能性はあるだろうが、残り3週間で移籍先が決まるだろうか。

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