アーセナルのスペイン人DFパブロ・マリ(28)のモンツァ移籍がまもなく決まるようだ。イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。

昨シーズン後半をウディネーゼで過ごしたパブロ・マリ。主力としてセリエA15試合に出場する活躍を披露し、今夏にクラブは買い取りに動いていた。

だが、条件面でアーセナルと折り合いがつかずにいると、モンツァが獲得に名乗り。アドリアーノ・ガリアーニ副会長が直々にアーセナルに連絡を取り、合意に漕ぎつけたようだ。

伝えられるところによれば、移籍形態は1年間のレンタル移籍。モンツァがセリエA残留に成功した場合、買い取り義務が発生する条項がポイントとなっている。

なお、モンツァでは今夏、クラブ初のセリエAに向けてMFステファノ・センシをはじめ、MFマッテオ・ペッシーナ、FWジャンルカ・カプラーリらイタリア代表歴のある実力者が次々と加入している。


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