フィオレンティーナは11日、セルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(24)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。

2017年にパルチザンから加入したミレンコビッチは、在籍5シーズンで公式戦171試合に出場し14ゴールを記録。195cmの長身センターバックは、3バックと4バックのセンターバックに加え、加入初期は右サイドバックでもプレー。長年に渡ってヴィオラのディフェンスラインを支えてきた。

そのミレンコビッチには、今夏の移籍市場でインテルやユベントス、ナポリといった国内クラブをはじめ、アーセナルやトッテナム、チェルシー、、ウェストハム、アトレティコ・マドリーといった国外クラブから関心を示されていた。

同日に行われた記者会見に出席したミレンコビッチは、以下のように残留を決めた理由を語った。

「クラブと話をして、大きな野望があること、クラブが継続的に成長していること、そして監督の役割が確認されたことは、僕にとって非常に重要なことだった」

「また、長年にわたり、特に最近、多くの愛情を注いでくれたファンにも感謝している。僕はここで愛されていると感じている。監督や会長は、僕をここにとどめ、ここでキャリアを続ける機会を与えてくれるために、素晴らしい仕事をしてくれた」

「じっくりと時間をかけて考えて出した、自分の選択にはとても満足しているよ」

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