モンツァは11日、アーセナルからスペイン人DFパブロ・マリ(28)を1年間のレンタル移籍で獲得した。なお、今回の契約では一定の条件を満たした場合、買い取り義務が生じるとのことだ。

かつてはマンチェスター・シティに在籍し、2020年1月にフラメンゴからレンタルでアーセナルに加入したマリ。同年6月に買い取りオプションが行使され完全移籍に至ったが、2020-21シーズンは前年度から持ち越した足首のケガで合流が遅れると、その後もレギュラーに定着できずにいた。

昨季はアーセナルで3試合の出場にとどまっていた中、今年1月にウディネーゼにレンタル移籍。ウディネーゼでは、レギュラーとしてセリエA15試合に出場し2ゴールを記録していた。

積極補強を敢行しているモンツァでは今夏、クラブ初のセリエAに向けてMFステファノ・センシをはじめ、MFマッテオ・ペッシーナ、FWジャンルカ・カプラーリらイタリア代表歴のある実力者が次々と加入している。

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