サレルニターナがサンプドリアから元イタリア代表MFアントニオ・カンドレーバ(35)の獲得を決定的なものとしたようだ。

カンドレーバはユベントスやラツィオ、インテルなどを経て、2020-21シーズンからサンプドリアでプレー。35歳とベテランの域に入ったが、昨季はセリエA36試合で7得点12アシストの活躍を見せ、健在ぶりをアピールした。

今季もコッパ・イタリア1回戦のレッジーナ戦に先発していたが、イタリア『カルチョメルカート』によると、サレルニターナが2年レンタルで獲得する模様。チームがセリエA残留を決めた場合は100万ユーロ(約1億3000万円)の買い取り義務が生じ、選手年俸は150万ユーロ(約2億円)になるという。

なお、サレルニターナはメスからチュニジア代表DFディラン・ブロン(27)の加入にも近づいており、同選手とカンドレーバは揃って12日にメディカルチェックを受診するとみられている。

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