リーグ・アンのモナコは12日、ブラジル人DFカイオ・エンリケ(25)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2027年夏までの5年間となる。

カイオ・エンリケは18歳でサントスからアトレティコ・マドリーの下部組織へ移籍。だが、アトレティコのファーストチームには定着できず、母国のフルミネンセやグレミオなどへのレンタル移籍を繰り返した。

しかし、2020年夏に加入したモナコで確固たる定位置を築き、一時はバルセロナやパリ・サンジェルマン(PSG)なども関心を寄せる左サイドバックへと成長。昨季も公式戦49試合に出場し、2得点13アシストを記録した。

カイオ・エンリケは「モナコとの契約を延長し、キャリアを継続できることは僕にとって大きな喜びだ。ここに来て以来、自分を表現し、磨き上げてきたんだ。素晴らしいグループであり、野心に満ちたこのクラブで長期的にプレーを続けられることを嬉しく思うよ」とコメントしている。

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