2021-22シーズンのバロンドール候補30名が決定した。

1956年に創設され、最も権威ある個人賞とされるバロンドール。66回目の今回からは暦年ではなく、シーズンが評価の対象となり、選出プロセスの基準も個人のパフォーマンスが最重視される。

そうした新たな選考過程に則られ、主催するフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が12日、ノミネート者を発表。このなかから、受賞者が10月17日の授賞式で決まる。

前回と比べると、新顔も数多く占めるなか、史上最多7度の受賞を誇るアルゼンチン代表FWリオネル・メッシや、ブラジル代表FWネイマールのパリ・サンジェルマン勢が候補の段階で落選した。

◆候補者一覧 ※()内は所属クラブ/国籍
トレント・アレクサンダー=アーノルド(リバプール/イングランド)
カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス)
ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ/ポルトガル)
カゼミロ(レアル・マドリー/ブラジル)
ティボー・クルトワ(レアル・マドリー/ベルギー)
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド/ポルトガル)
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー)
ルイス・ディアス(ポルト、リバプール/コロンビア)
ファビーニョ(リバプール/ブラジル)
フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド)
アーリング・ハーランド(ドルトムント、マンチェスター・シティ/ノルウェー)
セバスティアン・アラー(アヤックス、ドルトムント/コートジボワール)
ハリー・ケイン(トッテナム/イングランド)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン/ドイツ)
ラファエル・レオン(ミラン/ポルトガル)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン、バルセロナ/ポーランド)
リヤド・マフレズ(マンチェスター・シティ/アルジェリア)
マイク・メニャン(ミラン/フランス)
サディオ・マネ(リバプール、バイエルン/セネガル)
キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア)
クリストファー・エンクンク(RBライプツィヒ/フランス)
ダルウィン・ヌニェス(ベンフィカ、リバプール/ウルグアイ)
アントニオ・リュディガー(チェルシー、レアル・マドリー/ドイツ)
モハメド・サラー(リバプール/エジプト)
ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/ポルトガル)
ソン・フンミン(トッテナム/韓国)
ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/オランダ)
ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/ブラジル)
ドゥシャン・ヴラホビッチ(フィオレンティーナ、ユベントス/セルビア)

鎌田、長谷部が所属するフランクフルトが欧州王者レアル・マドリードに挑む!
「UEFAスーパーカップ2022 レアル・マドリードvsフランクフルト」8/11(木・祝)午前3:45〜WOWOWで放送・配信!
無料トライアルなど詳しくはコチラ