古巣の試合を一体どう見たのだろうか。

14日に行われたプレミアリーグ第2節のチェルシーvsトッテナムの一戦。試合は土壇場でトッテナムのハリー・ケインがゴールを奪い、2-2の引き分けに終わっていた。

試合中から判定が物議を醸す中、試合終了直後にはトーマス・トゥヘル監督とアントニオ・コンテ監督が一悶着。一触即発状態となり、スタッフや選手が止めに入ったほどだった。

良くも悪くも白熱した試合だったが、スタンドには意外な人物の姿も見られた。それはドイツ代表FWティモ・ヴェルナーだ。

鳴り物入りで2020年7月にRBライプィヒからチェルシーに加入したヴェルナー。しかし、チェルシーでの2シーズンでは89試合に出場し23ゴール21アシストと期待された得点力は発揮できず。プレミアリーグでも2シーズンでわずか10ゴールと期待外れに終わり、今夏古巣のライプツィヒに完全移籍で復帰していた。

復帰したヴェルナーは第2節のケルン戦でいきなり出場。そして豪快なミドルシュートを決めるなど、ドイツの地が肌に合うことをいきなり証明していた。

そのヴェルナーだったが、自身の試合の翌日に行われたチェルシーvsトッテナムをスタンフォード・ブリッジのスタンドで観戦。ドローに終わった古巣の試合をどう見たのか。ファンは「彼はブルースの一員だ」、「いつだってブルーだ」、「素晴らしい男」、「ライプツィヒのようにチェルシーも愛している」とコメントしている。