プレミアリーグデビューを果たした日本代表MF三笘薫がいきなり観客のハートを掴んだ。

13日、プレミアリーグ第2節でブライトン&ホーヴ・アルビオンはニューカッスルをホームに迎えた。

開幕戦でマンチェスター・ユナイテッドを下したブライトン。三笘は2試合連続でベンチスタートとなり、プレミアリーグデビューが期待された。

試合はゴールレスのまま推移すると、75分に三笘がピッチに。プレミアデビューを果たした。

するとその三笘はいきなり魅せる。左サイドのライン際でGKロベルト・サンチェスからのフィードを受けると、胸トラップからボールを浮かせてプレスに来た相手をかわし、そのままドリブル。サポートに入ったエノック・エムウェプがボールを高く蹴り上げると、そのまま走り続けた三笘がトラップし抜け出すことに成功。すると、スタンドの観客が徐々に立ち上がり、最後は相手にクリアされてしまったが、一連の流れにスタンドからは大きな拍手が浴びせられた。

そのプレーで得たCKではクリアボールを拾い、味方との連携で崩しに参加。あわや先制ゴールにつながるプレーを見せた三笘。その後も時のドリブルで抉り味方が決めればというパスを供給するなど、短い時間ながら見せ場を作っていた。

三笘は自身のインスタグラムを更新。デビュー戦を報告するとともに次への意気込みを綴った。

「ブライトンでデビューすることが出来ました。素晴らしい雰囲気でプレーできて感謝しています。次は勝利出来るよう頑張ります!」