アトレティコ・マドリースペイン代表FWアルバロ・モラタが残留の意思を強調している。

今夏に2年間のユベントス滞在を経てアトレティコにレンタルバックしたモラタ。ただ、移籍市場では前線の補強を画策するユベントスが買い取りを求めているとして、度々関連が報じられていた。

それでもクラブ間の交渉がまとまらず、迎えたラ・リーガ開幕戦。15日に行われたヘタフェ戦で、渦中のモラタは15分の先制点を含む2ゴールの活躍でチームを勝利に導いた。

チームも会心のパフォーマンスを見せた中、試合後にモラタはアトレティコで幸せであることを強調。また、移籍の噂についても言及した。スペイン『マルカ』がコメントを伝えている。

「ここでプレーすること、仕事をすること、多くの大会に出場することを楽しみにしているよ。戻ってこられて興奮している。いつものように、毎試合チームのために働き、走ることしかできないんだ」

「移籍市場で取り沙汰されることは結局は僕らの仕事でもあるし、どうしても報道で出てしまう。でも僕はここで一生懸命努力したかった。アトレティコは世界最高のクラブの一つだしね。移籍市場に関しては僕にはどうすることもできない。ただ、僕はここで幸せだし、ここでプレーを続けたい」