レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が練習でも好調を維持している。

久保は、14日に行われたラ・リーガ開幕節のカディス戦に先発。ソシエダでの公式戦デビューとなった試合で、いきなりの初ゴールをマークし、マン・オブ・ザ・マッチにも輝いていた。

21日に行われるバルセロナとの次節に向けて調整を行っている中、ソシエダの公式ツイッターが久保の練習中のプレーをピックアップして紹介。「今日のトレーニングでも高い質のプレーを見せるタケ」とし、ロングパスを難なく左足でトラップして収めるシーンが2つ取り上げられていた。

足元にピタリと収めるトラップの連続には、ファンも驚き。「シンプルに凄い」、「美しいの一言」、「トラップ綺麗すぎる」、「何気なくやってるけど、どっちもうますぎ」、「何度でも見てられる」といった称賛の言葉を送っている。

カディス戦ではFWで起用された久保。バルセロナ戦でもスタメン出場となるだろうか。