AZの日本代表DF菅原由勢が復帰戦を振り返った。

2021-22シーズンはエールディビジで33試合に出場し1ゴール4アシスト。ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でも8試合で2アシストと活躍した菅原は、6月の日本代表活動に招集された。

しかし、シーズン中の負傷の影響で合流が遅れると、代表活動でもトレーニングは別メニュー。そのまま途中離脱すると、6月にヒザの手術を受けていた。

その後順調に回復していた菅原は、今シーズンも公式戦4試合を欠場。それでもECL予選3回戦2ndレグのダンディー・ユナイテッド戦でベンチ入りすると、87分に途中出場。すると2分後にグラウンダーのクロスを入れると、ミーズ・デ・ウィットが決めてアシストも記録。4-0での勝利に貢献していた。

菅原は自身のインスタグラムを更新。手術からの復活を喜ぶと共に、今後の巻き返しを誓った。

「ついに、手術を終えてから試合に復帰することが出来ました。ここに戻ってくるまで僕を支えてくれた方々には感謝の気持ちしかないです。本当にありがとうございます」

「そして遅れた分、ここから巻き返して行きたいと思います!」