ジャーナリストもパリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシには舌を巻いたようだ。

リーグ・アンの開幕から2試合連続5得点と、攻撃陣が絶好調のPSG。連覇へ向けて好スタートを切っている。

アルゼンチン代表を中心に取材をしているロイ・テイカー氏は、19日に自身のツイッターでメッシのプレーを紹介。3人に囲まれながらも、背後を回ったFWキリアン・ムバッペへノールックパスでアシストした場面を「どうやってるの?」と、取り上げた。

同じように驚きと共感を得たファンは多かったようで、「史上最高のパサー」、「頭の後ろに目が付いている」、「どうやって?」、「このゴートには特別なことではなんだろう」、「彼の視野と意識はとんでもないね」などの声が寄せられている。

ボールコントロールの瞬間にヘッドダウンしてために間接視野に入っている可能性や、決められたムーブの可能性もあるとはいえ、一連の流れは圧巻だ。

余談だが、メッシのビブスを引っ張るDFセルヒオ・ラモスを指し、「タックルでつぶすつもりだったが、チームメイトであることを思い出した」などの冗談も上がっているようだ。