スパルタク・モスクワの公式ツイートが話題となっている。

26日にカリアリからケイタ・バルデ・ディアオを獲得したことを発表した同クラブ。ただ、その際に英語版公式ツイッターが「問題なく選手登録できた。うらやましいだろう、バルセロナ」と投稿したことが波紋を広げることになった。

バルセロナでは深刻な財政難の影響で、今夏獲得した一部の選手がリーグ登録できない状況が続いている。スパルタク・モスクワは、ケイタ・バルデがバルセロナのカンテラ出身である関係性を利用してか、その問題を揶揄。ツイッターでは「意図がわからない」といった声が挙がった。

スパルタク・モスクワの英語版ツイッターは7月にも、バルセロナがビクター・モーゼスを狙っているという噂が立った際に、ドラマ『ザ・ボーイズ』のワンシーンを切り取った動画とともに「バルセロナが架空をお金でモーゼスを狙っていることを知った時の我々」という文言を投稿し、話題を呼んでいた。

Registered a new signing without any problems...

Jealous, @FCBarcelona? pic.twitter.com/dKxRZvH1gQ

— FC Spartak Moscow (@fcsm_eng) August 26, 2022