ユベントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(28)の獲得に漕ぎ着けたようだ。

長らくユベントスのターゲットだったパレデス。ローマでのプレーも経て2019年1月にゼニトからPSGへと加入して以来、主力選手の1人として活躍。リーグ・アン通算72試合2得点8アシストを記録している。

だが、PSGはクリストフ・ガルティエ新監督の下で戦力の刷新を進めており、パレデスは序列低下を余儀なくされた一人。今季のリーグ・アンで3試合に出場しているが、全てが途中出場となっている。そんななか、個人間ではすでに合意に達していたユベントスへの移籍が現実のものとなりつつあるという。

イタリア『TuttoMercatoWeb』によると、移籍市場閉幕が近づくなか、過去数週間にわたって続けられてきたクラブ間交渉がついに大詰め。29日にも最後のやりとりが行われるとみられ、買い取りオプション付きのレンタル移籍で最終調整に入ったとのことだ。

また、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、31日に行われるセリエA第4節のスペツィア戦にパレデスを間に合わせたい考えで、一刻も早く正式契約となることを望んでいるようだ。