マンチェスター・ユナイテッドからの関心が囁かれるPSVのオランダ代表FWコーディ・ガクポが、移籍への興味を認めている。イギリス『サン』がコメントを伝えた。

今夏の移籍市場も残り3日となり、多くのクラブがラストスパートに向けて慌ただしくなっている。ユナイテッドは、以前から狙っていたアヤックスのブラジル代表FWアントニーのオペレーションが佳境を迎えており、1億ユーロでクラブ間合意したともっぱら報じられている。

ガクポはアントニー獲得失敗に備えて候補に挙がった選手。だが、ユナイテッドは今やアントニーに加えてさらなるアタッカーの確保を目論んでいると言われており、ガクポも例外ではない。

今季はすでに公式戦8試合で4ゴール6アシストという結果を残している中で、ユナイテッド行きの可能性に言及。本人は今夏の移籍にやぶさかではない様子だ。

「他の選択肢もある。ユナイテッド移籍は真剣に考えなくてはならない選択肢だ」

「噂は全て耳に入っているよ。気にしないようにしたいけど、ちょっと難しいね」

なお、ガクポ獲得には当初4000万ポンドが必要になると言われていたが、PSVがチャンピオンズリーグ本戦出場を逃したため、現在は値下げしていると『サン』は主張している。