サンプドリアは30日、トッテナムのイングランド代表MFハリー・ウィンクス(26)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得することを発表した。

ウィンクスはトッテナムの下部組織出身で、2016年7月にファーストチームに昇格。これまで移籍の経験はなく、キャリア初の移籍となる。

これまでトッテナムでは公式戦203試合に出場し5ゴール6アシストを記録。プレミアリーグで128試合に出場し2ゴール3アシストを記録していた。

ボランチを主戦場に1列前やサイドでもプレーは可能。しかし、アントニオ・コンテ監督の下で、昨季は出番が減少。今季はここまで試合に絡まず。移籍も容認されている状態だった。

イングランド代表としても10試合に出場し1ゴール。カタール・ワールドカップ(W杯)の出場は諦めておらず、出番を求めて本人も移籍を希望していた。