スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也が本領を発揮している。

今季の開幕はヘンクで迎えた伊東。ジュピラー・プロ・リーグの開幕戦でアシストを記録した中、リーグ・アンへとステップアップを果たした。

その伊東は開幕戦こそ負傷の影響で欠場したものの、第2節のクレルモン戦でリーグ・アンデビュー。第3節のストラスブール戦は先発デビューを果たすと、第4節のリヨン戦でゴールと徐々に調子を上げてきた。

その中で迎えた8月31日の第5節アンジェ戦では、2試合連続ゴールと結果を残した。

0-1とリードして迎えた46分、ハーフウェイライン付近でイェンス・カユステが相手からボールを奪うと、前線へスルーパス。これをDFラインの裏に抜け出した伊東が受けると、ボックスに入ったところで相手選手に後ろから押される事態に。しかし、踏ん張った伊東は、GKの下を抜いて冷静に決め、リードを広げた。

2試合連続ゴールと結果を残した伊東。これには「流石の決定力」、「飛び出しのタイミングも凄い」、「ボディバランスすごい」、「倒れずに自分で決め切ったのが素晴らしい!」、「こんな早くフィットするのか」とゴールに称賛の声が集まった。