ライプツィヒは1日、クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(20)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2027年6月までとなる。

グヴァルディオルは母国の名門ディナモ・ザグレブから昨夏にライプツィヒ入り。初の海外移籍となったが、ブンデスリーガ1年目から29試合(先発28試合)に出場し、2得点2アシストを記録。公式戦全体では46試合でピッチに立った。

今夏はトッテナムなどから関心が寄せられたほか、チェルシーが獲得に本腰を入れるなど、プレミアリーグ勢にとっての人気銘柄に。チェルシーは現在も熱心にアプローチをかけており、来夏の獲得を条件として9000万ユーロ(約125億円)をライプツィヒに提示したとも報じられている。

そんな矢先での契約延長。グヴァルディオルはクラブの公式サイトを通じてコメントを発表している。

「ライプツィヒで達成したいことがたくさんあるので、契約延長にサインできてとても嬉しい。僕の成長を助けたいというクラブの願望を感じているよ。昨シーズンはDFBポカールで優勝し、今シーズンも再びトロフィーを掲げたいと思っている。長期計画に僕を含めてくれた経営陣にとても感謝しているし、彼らと共に歩み続けたいね」