バルセロナは1日、デンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイト(31)との契約解除を発表した。

ブラースヴァイトは、2020年2月にレガネスからバルセロナへと完全移籍。当時在籍していたウルグアイ代表FWルイス・スアレス(現ナシオナル)とフランス代表MFウスマーヌ・デンベレが揃って長期離脱。前線の選手がいなくなったことを受け、特例措置での補強が認められ、バルセロナに加入した。

在籍2年半で公式戦58試合に出場し10ゴール5アシスト。2021-22シーズンはヒザのケガの影響で長期離脱し、5試合の出場に終わっていた。

最大の活躍は、2020-21シーズンのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのセビージャ戦で、延長戦での決勝ゴールだった。

なお、1年契約が残っていたが、その契約を破棄し、双方合意での契約解除となった。