スュペル・リグのカラギュムリュクは2日、ナイジェリア代表FWアーメド・ムサ(29)との契約を双方合意の下で解消した。

これまでCSKAモスクワやレスター・シティ、アル・ナスルなどでプレーしたムサは、短期契約で加入していた母国の古巣カノ・ピラーズ退団後の2021年7月にカラギュムリュクに加入。

加入初年度となった昨季は、スュペル・リグで31試合に出場し2ゴール2アシストと期待外れの結果に終わると、今季もここまで3試合に出場していたがノーゴールとなっていた。

公式ツイッターでムサの退団を報告したクラブは「ムサのクラブへの貢献に感謝するとともに、今後のサッカー人生での活躍を祈っている」と、感謝のメッセージを綴った。

なおトルコ『Fotomac』によると、ムサは同リーグに所属するスィヴァススポルとすでに個人合意しているとのこと。昨季は国内カップを初制覇しヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したスィヴァススポルは、先日行われたELプレーオフでマルメ(スウェーデン)に連敗し、本大会はUEFAカンファレンスリーグに回ることとなった。

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