バルセロナは2日、スペイン代表DFマルコス・アロンソ(31)の獲得を発表した。契約は2023年6月30日までの1年間。5000万ユーロ(約69億8000万円)の契約解除条項が設けられてのバルセロナ入りとなる。

マルコス・アロンソはレアル・マドリー出身で、ボルトン、フィオレンティーナ、サンダーランドを渡り歩き、2016年夏にチェルシー入り。攻撃特化型の左サイドバック、あるいはウィングとして通算212試合の出場数を誇り、チームの複数タイトルにも寄与した。

昨季も主力として計算される存在だったが、今夏のバルセロナ行きがもっぱらの噂に。スペイン代表DFマルク・ククレジャの加入でさらに移籍が現実味を帯びるなか、トーマス・トゥヘル監督の口からもマルコス・アロンソの退団希望が明らかにされる状況だった。

そうして、2日にチェルシーとの契約を解消。前日に先んじてチェルシー入りを果たした元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンと入れ替わる形で、その翌日にバルセロナ加入が正式決定した。

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