アトレティコ・マドリーの3rdユニフォームが大きな話題となっているようだ。

アトレティコ・マドリーは1日、3rdユニフォームのデザインを発表した。オレンジのようなカラーをベースに、袖をアクセントの赤で縁取られたジャージは、7日のチャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦から着用されるとのことだ。

基調色に関しては、クラブエンブレムやマドリード市の紋章に用いられている"イチゴの木"の実をイメージしているとのことだが、これが大きな物議を醸している。

「選手が着るとやっぱりカッコいい」、「嫌いではありませんが、イチゴの木は赤いので」と好意的な意見が届いた一方で、「どのイチゴの木を指しているのかわかりません」、「私は色覚異常か」、「熊の蹄に肛門の色。あなたはもはや何を発明するか分からない」などの辛辣な意見も寄せられている。

この"イチゴの木"というのが曲者で、翻訳に惑わされたファンが多数いたのではないだろうか。象徴とされている植物の和名は「イチゴノキ」であり、ツツジ科に分類される。主に食用で出回っているバラ科に分類されるオランダイチゴ属やキイチゴ属の「イチゴの木」ではない。

イチゴノキの実も赤に近いが、由来はともあれ、1stユニフォームのうねり模様が"好評"だったために、3rdユニフォームも色味が相当な議論を巻き起こしているようだ。



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