プレミアリーグ第6節、エバートンvsーリバプールのマージーサイド・ダービーが3日に行われ、0-0で引き分けた。

前節リーズに引き分け、3分け2敗スタートとなった未勝利のエバートンは、新戦力のモペイとオナナを起用した。

一方、前節ニューカッスル戦を後半追加タイムのカルヴァーリョ弾で劇的勝利し2勝2分け1敗スタートとしたリバプールは、出場停止明けのヌニェス、劇的ゴールのカルバーリョが先発となった。

リバプールが押し込む入りとなった中、19分にヌニェスのヘディングシュートでゴールに迫った。

しかし23分、エバートンがCKの流れからゴードンのコントロールシュートでゴールに近づくと、32分にはビッグチャンス。混戦の中でデイビスの放ったシュートが左ポストに直撃した。

エバートンの勢いにやや押され出したリバプールだったが、43分に反撃。ヌニェスがボックス右からGK強襲のシュートを浴びせると、ルーズボールを拾ったルイス・ディアスのカットインシュートがバーに直撃した。


迎えた後半、カルヴァーリョに代えてフィルミノをトップ下に投入したリバプールが攻勢をかける中、63分にはフィルミノが立て続けに決定的なシュートを浴びせるも、GKピックフォードの好守に阻まれる。


一方、エバートンも65分にカウンターの流れからビッグチャンス。しかし、ゴール至近距離からモペイの放ったシュートはGKアリソンの好守に阻止されてしまう。

互いに守護神が立ちはだかった中、69分に均衡を破りかけたのはエバートン。FKの流れからサイド攻撃で揺さぶり、モペイのシュートをゴール前のコーディが押し込んだ。しかしVARが入り、コーディのポジションがわずかにオフサイドだった。

終盤、エバートンはマクニールが、リバプールはフィルミノとサラーが決定的なシュートを浴びせたダービーは譲らず白熱のゴールレスドロー決着となった。

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