日本代表MF堂安律が再びチームを救う活躍を見せた。

今季からフライブルクでプレーする堂安。今季最初の公式戦だったDFBポカール1回戦のカイザースラウテルン戦では、延長後半に決勝点となる直接FKを決めていきなりチームを救っていた。

ブンデスリーがが開幕してからも、開幕戦でいきなりゴールを記録。4試合連続でスタメン出場するなど、良いスタートを切っていた。

3日に行われた第5節のレバークーゼン戦は今季初のベンチスタートに。しかし、チームは前半に失点し、あまり流れが良くない中、負傷のマヌエル・グルデに代わって後半頭から途中出場する。

すると、チームは早々に2点を奪い逆転に成功。しかし、65分に失点し2-2となる。

すると迎えた71分、堂安が魅せる。フライブルクが右CKを獲得すると、クリスティアン・ギュンターがクロス。これをニコラス・ホフラーがニアサイドでフリック。ファーに飛んだボールを、相手にマークされながらも堂安が飛び込んで押し込み、勝ち越しゴールを決める。

これが決勝点となり、フライブルクが勝利。3連勝とした。

気迫がこもったこのゴールには、「素晴らしいゴール!!」、「よく詰めてた」、「ナイスゴール!」とコメント。泥臭い気持ちの入ったゴールに称賛の声が集まっている。

なお、この勝利でフライブルクは第5節の時点で首位に立っており、堂安も大きく貢献している。