試合中に左肩を負傷して交代したセルティックの日本代表FW古橋亨梧だが、どうやら元気そうだ。

3日、スコティッシュ・プレミアシップ第6節のセルティックvsレンジャーズの“オールドファーム“が行われた。

スコットランド最大のダービーマッチ。開幕5連勝で首位に立つセルティックと、4勝1分けで追いかける2位のレンジャーズとの一戦となったが、試合早々にアクシデントが起きた。

リーグ戦3試合連続でゴールを決め、前節はハットトリックの活躍ですでに今季6ゴールを決めている古橋。手選手との競り合いで左肩を痛めて治療されると、数分の治療でピッチへと戻ったが、やはりプレーは難しく、わずか5分でピッチを後に。ギオルゴス・ギアクマキスと交代することとなってしまった。

チームは4-0でダービーに完勝したものの、エースである古橋の負傷は深刻。アンジェ・ポステコグルー監督も、試合後に「ちょっと痛いね。キョウゴは素晴らしい調子だったから」とコメントしていた。

ただ、当の本人は肩の痛みもありながら、チームのダービー勝利を大きく喜ぶことに。しかし、試合後にも不安な行動があった。

勝利後、ホームサポーターの前にいき、勝利を喜ぶセルティック。いつものダンスでスタンドのファンと喜びを分かち合っていた。

肩が痛い古橋は手を振るダンスは踊れなかったが、チームメイトを煽り、サポーターの元に近づいていってジャンプ一番ガッツポーズ。しかし、片手が使えずにバランスが取れなかったのか、着地と同時にズッコけてしまったのだ。

幸い痛めた方は打っていないようだったが、守護神のジョー・ハートは一目散に駆けつけて心配していた。

ケガの程度は現時点では不明だが、開幕から絶好調だっただけに、長期離脱にならないことを願うばかり。チャンピオンズリーグや日本代表の活動もあるだけに、状態が心配される。




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