ブンデスリーガ第5節が週末にドイツ各所で行われた。

今シーズンのブンデスリーガにはフランクフルトのMF鎌田大地、DF長谷部誠、シュツットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝らに加え、ボルシアMG、フライブルク、シャルケに加入したMF板倉滉、MF堂安律、DF吉田麻也3選手が新たに参戦。

新シーズンも多くの選手が活躍する中、今回の第5節では堂安と鎌田にゴールが生まれた。

レバークーゼンとアウェイで対戦したフライブルクは、0-1で迎えた後半開始から今季初のベンチスタートとなった堂安を投入。すると、開始早々の48分グリフォの左CKをギンターがヘディングで流し込み、試合を振り出しに戻す。

さらにフライブルクは、51分にも相手のバックパスを奪ったチョン・ウヨンのクロスからグレゴリッチュがゴールネットを揺らして逆転に成功した。

その後、65分にシックのゴールで追いつかれたフライブルクだったが、堂安がこの打ち合いに終止符を打つ。72分、グリフォからの右CKをニアのホフラーがフリックすると、ファーサイドに走りこんだ堂安が左足で流し込んだ。

結局、堂安の今季リーグ3点目が決勝点となり、3-2でフライブルクが3連勝を飾った。

一方、前節初勝利を飾ったフランクフルトは、ホームでライプツィヒと対戦。試合は16分にゲッツェの右クロスをコロ・ムアニが頭で折り返すと、ゴール前に走りこんだ鎌田が体ごとゴールに飛び込み、ゴールネットを揺らした。

先制したフランクフルトは、22分にコロ・ムアニとのパス交換でボックス右に侵入したローデがネットを揺らすと、67分にはデザインされたセットプレーからゲッツェがシュート。これはGKグラーチに弾かれたが、こぼれ球をトゥタが押し込んだ。

リードを広げたフランクフルトは、83分にもクナウフがボックス内で倒されて獲得したPKをボレがゴール右下に決め、フランクフルトが4-0で快勝した。

また、王者バイエルンをホームに迎えた原口元気所属のウニオン・ベルリンは、12分にセットプレーからベッカーのボレー弾で先制したが、その3分後にキミッヒにゴールネットを揺らされ、試合は振り出しに。

1-1で迎えた後半はバイエルンが押し込む流れが続いたものの、好機を生み出すには至らない。すると、ウニオンは75分にヴェリングの単騎突破からチャンスを迎えたが、シュートはGKノイアーのファインセーブに阻まれた。

ウニオンは85分に原口を投入したが、シュートなどの見せ場は訪れず。 結局、試合は1-1の引き分けに終わった。

★板倉滉[ボルシアMG]
9/4
ボルシアMG 0-1 マインツ
◆52分に退場
結果ニュース

★鎌田大地[フランクフルト]
9/3
フランクフルト 4-0 ライプツィヒ
◆フル出場、16分にゴールを記録

★長谷部誠[フランクフルト]
9/3
フランクフルト 4-0 ライプツィヒ
◆ベンチ入りも出場せず
結果ニュース

★堂安律[フライブルク]
9/3
レバークーゼン 2-3 フライブルク
◆後半からプレー、72分にゴールを記録

★吉田麻也[シャルケ]
9/3
シュツットガルト 1-1 シャルケ
◆フル出場
結果ニュース

★原口元気[ウニオン・ベルリン]
9/3
ウニオン・ベルリン 1-1 バイエルン
◆85分からプレー
結果ニュース

★伊藤洋輝[シュツットガルト]
9/3
シュツットガルト 1-1 シャルケ
◆フル出場

★遠藤航[シュツットガルト]
9/3
シュツットガルト 1-1 シャルケ
◆フル出場
結果ニュース

★浅野拓磨[ボーフム]
9/3
ボーフム 0-2 ブレーメン
◆フル出場

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