RBライプツィヒは4日、スペイン代表MFダニ・オルモの戦線離脱を報告した。

オルモは3日に敵地で行われたブンデスリーガ第5節のフランクフルト戦に先発したが、4分頃に相手選手と交錯して左ヒザを負傷。一度はプレーを続けたが、やはり難しく、11分にMFエミル・フォルスベリとの交代でピッチを後にした。

ライプツィヒのクラブ公式ツイッターを介した発表によると、オルモは検査で左足首内側側副じん帯の部分断裂が確認され、全治まで4〜6週間の離脱を要する見込み。今季はここまで公式戦7試合の出場で2得点3アシストを記録中だった。

今季のここまでブンデスリーガで1勝2分け2敗と調子が上がってこないライプツィヒだが、今週ミッドウィークからチャンピオンズリーグの戦いもスタート。9月後半の代表ウィークまで試合が立て込むなか、オルモは無念の離脱となった。