ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は5日、ボルシアMGの日本代表DF板倉滉に対し、1試合の出場停止処分を科したことを発表した。

板倉は4日に行われたブンデスリーガ第5節マインツ戦に先発。53分に競り合いで流れたルーズボールに反応したカリム・オニシウォを掴んで倒したとして、一発退場処分を受けていた。

この処分により、板倉は次節のフライブルク戦の欠場が決定。堂安律との日本代表対決は次回に持ち越されることとなった。

今夏にマンチェスター・シティからボルシアMGへ完全移籍した板倉は、リーグ開幕から定位置を掴むと全試合に先発出場し、チームの守備を支えていた。