チェルシーのトーマス・トゥヘル監督がスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(27)の残留を振り返り、自身の願いに沿う結果だと話した。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。

2018年夏にアスレティック・ビルバオからチェルシーに加入したケパ。2020年夏にセネガル代表GKエドゥアール・メンディが加わってからというもの、完全に控えに成り下がっている。

昨季も2ndGKという立場から脱却できず、今夏には今年11月に迫るカタール・ワールドカップ(W杯)のスペイン代表メンバー入りを目指しての移籍話が飛び交ったが、噂止まりに終わった。

そうして迎えた今季もプレミアリーグ開幕から全6試合でベンチ待機が続き、やはり移籍が賢明だったと感じさせるここまでだが、トゥヘル監督によると、納得できる話がなかったようだ。

「彼は選択肢を確認し、我々もそれを承知していた。だが、彼も、我々も満足できるものではなく、彼は残ったんだ。私は満足しているし、常に残ってほしいとはっきり伝えてもいた」

「私の見立てからするに、彼はプレーする準備ができている。チャンスを与えるかどうかは我々次第だが、彼の振る舞いやトレーニングぶりを考えれば、100%の準備ができている」

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