バルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(32)に中東のクラブからオファーが届いたようだ。

リヨンやローマ、ユベントスを経て、2020年夏にバルセロナ入りしたピャニッチ。イタリアでは正確無比のFKも武器に屈指のプレーメーカーと評され、長らく活躍したが、バルセロナでは思うように出番を得られず、2021-22シーズンをレンタルプレーヤーとしてベジクタシュで過ごした。

今夏にはひとまずバルセロナ復帰となったが、財政負担の軽減を目指すクラブが売却を希望する一方で、チャビ・エルナンデス監督はプレシーズン帯同を許可したりと評価。結局、欧州の移籍市場閉幕までに具体的なオファーが届かなかったこともあり、残留が決まった。

しかし、移移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ここにきてUAEプロリーグのシャールジャFCが3年契約のオファーを出した模様。バルセロナは移籍を認める姿勢とのことで、ピャニッチ本人の決断に委ねられた状況だという。

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