バイエルンが来夏にトッテナムからイングランド代表FWハリー・ケイン(29)の獲得を画策しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

今夏の移籍市場で、絶対的なエースとして君臨してきたポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(34)がバルセロナに移籍したバイエルン。クラブは新たな得点源としてリバプールからセネガル代表FWサディオ・マネ(30)を獲得したが、センターフォワードタイプの選手補強は見送りとなった。

それでも、バイエルンはセンターフォワード獲得の動きをやめたわけではないようだ。ドイツ『ビルト』の記者であるクリスティアン・ファルク氏によると、クラブはワールドクラスのストライカーを迎える意向を持ち、来夏にケインの獲得を検討しているとのことだ。

トッテナム育ちのストライカーであるケインは、これまで3度のプレミアリーグ得点王に輝いた経歴を持ち、今季もプレミアリーグ開幕からの6試合で5ゴールを決めるなど好調を維持。アントニオ・コンテ監督からも絶大な信頼を得ているが、トッテナムが2024年夏までとなる契約の延長を希望するのに対して、メジャータイトル獲得を望む選手側は態度を保留にしているとされ、今季もチームが無冠に終わった場合、移籍を希望する可能性もある模様だ。

バイエルンも来夏により安価で獲得できる可能性を模索しており、ケインがトッテナムと新契約を締結しないことを望んでいるという。

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