チェルシーがイングランド代表MFメイソン・マウント(23)との契約交渉を本格化させるようだ。

今季からトッド・ベーリー新オーナーからなる新体制がスタートしたチェルシー。夏の移籍市場では2億5000万ポンド(約409億円)の巨費を投じ、FWラヒーム・スターリング、DFカリドゥ・クリバリ、DFマルク・ククレジャ、DFヴェスレイ・フォファナ、FWピエール=エメリク・オーバメヤン、MFデニス・ザカリアを獲得する大型補強に成功した。

また、クラブは新戦力の獲得とは別に既存の戦力との契約交渉にも着手。すでにFWアルマンド・ブロヤ(20)、DFリース・ジェームズ(22)との長期契約を済ませ、ベーリー新オーナーはアカデミー出身選手を重視する姿勢を明確にしている。

イギリス『テレグラフ』によると、マウントはチェルシーが次に契約を更新したい選手であり、すでに代理人との話し合いがスタート。現行契約は2024年夏までであり、リース・ジェームズのように更新となれば、クラブ内でトップクラスの給与を手にすることになるという。

チェルシーのアカデミー出身であるマウントは2019年8月にプレミアリーグデビューを飾ると、チームの主軸に定着。チャンピオンズリーグ(CL)やクラブ・ワールドカップ(CWC)優勝に大きく貢献し、今季もプレミアリーグ開幕から全試合に出場している。

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