今夏の移籍市場で終盤に大金を投じて補強を行なったチェルシー。その中で、RBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル (20)の獲得を逃していた。

そんな中、グヴァルディオルに関して、同じクロアチア代表のMFマテオ・コバチッチがチームに推薦していたことを明かした。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。

今夏の移籍市場では、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、スペイン代表DFマルク・ククレジャ、イングランド代表FWラヒーム・スターリングを早々に獲得。その後、獲得を目指していた選手をことごとく逃していたが、終盤にU-21フランス代表DFヴェスレイ・フォファナ、元ガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、そしてスイス代表MFデニス・ザカリアを獲得していた。

チェルシーが今夏使用した移籍金は世界記録となる2億7300万ポンド(約448億7000万円)とされているが、もう1名狙っていたのがグヴァルディオルだった。

今夏の獲得は難しくとも、来夏の獲得で9000万ユーロ(約127億円)をライプツィヒにオファーしていたが、最終的に2027年6月までの契約延長を行っており、手放す気がない姿勢をライプツィヒが示していた。

そんな中、同胞であるコバチッチはチェルシーからグヴァルディオルについて聞かれたことを明かし、その能力には疑いがないと推薦していたことを語った。

「クラブでヨシュコについて尋ねられたよ。僕は彼らに対して、最善を尽くした」

「彼のパフォーマンスについては何も言う必要などない。彼らはどんな選手か知っていたし、彼のキャラクターは素晴らしい」

「僕は代表チームで彼がプレーすることにどれほど熱心かをみてきた。彼には素晴らしいキャリアが待っている。いつの日か、クラブでも一緒にプレーできることを願っている」

契約を延長したことで獲得はさらにハードルが上がってしまったが、チェルシーでコバチッチとグヴァルディオルが共演することはあるだろうか。

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