ドルトムントは6日、チャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でコペンハーゲンをホームに迎え、3-0で快勝した。

マンチェスター・シティとセビージャが同居しているグループG。

昨季はグループステージ敗退に終わったドルトムント。テルジッチ監督が復帰した今季は、ブンデスリーガで4勝1敗と好スタートを切った。そのドルトムントはモデストを最前線に、2列目にロイス、ブラント、T・アザールと並べた。

デンマーク王者コペンハーゲンに対し、立ち上がりから押し込む入りとしたドルトムントだったが、23分にアクシデント・T・アザールが負傷してレイナが投入された。

自陣に引くコペンハーゲンをなかなか崩せずにいたドルトムントだったが、35分にワンチャンスで先制する。ロイスがDFを一人かわしてボックス内へ。確実にシュート決めきった。

さらに42分、ドルトムントがリードを広げる。ラファエウ・ゲレイロがレイナとのパス交換からボックス内に侵入。レイナのリターンパスをゲレイロが押し込んだ。

ドルトムントが2点をリードして迎えた後半も押し込む展開で推移。ボールを動かしながら時間を進めた。

そして後半半ばを過ぎて77分にブラントがGK強襲のシュートを浴びせれば、80分にもムココに決定機が訪れた中、83分に3点目。レイナとのパス交換からベリンガムがシュートを蹴り込んだ。

89分にはファルクにネットを揺らされるもオフサイドがあってVARの末に取り消しに。3-0でドルトムントが快勝スタートとした。