マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、セビージャ戦を振り返った。

6日、2022-23シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)が開幕。グループGの初戦でシティはセビージャとアウェイで対戦した。

彼岸のCL制覇を目指すシティ。大事な初戦となったが、20分にアーリング・ハーランドが早速ゴールを決めて先制する。

1点リードで前半を終えると、58分にフィル・フォーデンがネットを揺らし追加点。良い時間帯でのゴールとなると、ハーランド、ルベン・ディアスも加点し、0-4で快勝を収めた。

グアルディオラ監督は、試合後に『BT Sport』のフラッシュインタビューに応じ、試合を振り返りながら我慢して攻めることが重要だとした。

「相手がより良いプレーをしていた時、我々はフィル(・フォーデン)の見事な動きから2点目を決めた。その後、もっと簡単に、もっと多くのパスを出した」

「時々、アーリングがいるからこそ、我々は急ぎたくなる。アーリングがいるから、早く攻めたくなる。もっと我慢しなければいけない」

また、そのハーランドについて言及。2ゴールで今季のゴールはすでに「12」を記録、CLでも20試合で25ゴールという驚異的なパフォーマンスを残していることを称えた。

「前のチームであっても、彼のキャリアを振り返っても、ここだけでなく、彼の数字はかなり似ていると思う。つまり、彼はゴールに対して凄いセンスを持っているということだ」

「上手くいけば、彼は継続できるだろう。ゴールだけではない。いつも彼はそこにいる。フリアン(・アルバレス)は、15〜20分プレーしチャンスもあった」

「我々には素晴らしいストライカーが2人いると何度も言ってきた」

「ゴールを決めるということでは信じられないような数字を持っており、それを続けなければいけない。トッテナムとの試合で、上手くいけば継続できるだろう」

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