今夏にバルセロナ入りを果たしたフランス代表DFジュール・クンデが、移籍は簡単な決断だったと振り返っている。

夏の移籍市場で推定5000万ユーロの移籍金でセビージャからバルセロナに加入したクンデ。ラ・リーガ第3節のバジャドリー戦でデビューし、早速の古巣対決となった第4節のセビージャ戦では2アシストの活躍を見せた。

そして7日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ開幕節のビクトリア・プルゼニ戦に向けた会見で、クンデは改めでバルセロナ行きを回想。今夏は同時にチェルシーからのオファーもあったが、決断は簡単だったようだ。

「バルサは今でも誰もが惹きつけられるクラブだし、監督も重要な存在だった」

「彼は僕に大きな自信を与えてくれて、彼のフットボールへのアプローチも好印象だった」

「僕が探していたもの全てを与えてくれたから、移籍は簡単な決断だったよ」

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