ベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

6日、2022-23シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)が開幕。グループHのビッグマッチ、PSGvsユベントスが行われた。

互いにCL制覇を目指す中、試合は6分にキリアン・ムバッペのゴールでPSGが先制。22分にもムバッペが追加点を奪う。

ユベントスは、53分にウェストン・マッケニーがCKの流れからゴールを決める。しかし、反撃はここまで。2-1で敗れた。

アッレグリ監督はPSG戦を振り返り、失意の中で帰るとした。

「我々は後悔して家に帰る。チームは今夜良い試合をしたが、結果を悔やんで帰ることとなる。間違いなく改善する必要があるが、これはチャンスを逃したということだ」

「前半は少し消極的だったが、後半は良くなった」

また、PSGのクオリティについても言及。オフ・ザ・ボールの動きが重要だとした。

「選手たちは今夜、何かリスクを冒したとしても素晴らしいメンタリティを持っていたが、PSGは素晴らしい実行速度と、クレイジーなテクニックを持っていた」

「こういったチームと対戦するとき、最大の問題はボールを持っていない時のことだ」

「ネイマールとメッシの計り知れないレベルのプレーの結果ではあったが、奪われた2つのゴールは、もっと注意していれば回避できたはずだ」

ユベントスは今季のリーグ戦では5試合で無敗。しかし、2勝3分けと勝ち点をこぼしており、7位に位置している。

アッレグリ監督は、週末のサレルニターナ戦に向けて意気込みを語った。

「今はサレルニターナに勝つことを考えなければならない。これ以上、重い勝ち点を失うわけにはいかない」

「日曜の夜はスペースが少ないので、複雑な試合になるだろう」