東京ヴェルディは8日、関西学院大学のFW山田剛綺(21)、国士舘大学のGK飯田雅浩(21)の来季加入内定を発表した。

山田は京都府出身で、京都橘高校から関西学院大学へと進学した。

今シーズンの関西学生サッカーリーグ1部では前期を終えた段階で9試合に出場し5得点を記録している。

飯田は東京都出身で、東京Vのジュニア、ジュニアユースで育った。その後青森山田高校へと進学。第97回の全国高校サッカー選手権大会では、正守護神として見事に優勝を経験。その後、国士舘大学へと進学していた。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆FW山田剛綺
「2023シーズンより東京ヴェルディに加入することになりました、関西学院大学の山田剛綺です」

「東京ヴェルディという歴史ある素晴らしいクラブでプロキャリアをスタートできることを誇りに思います」

「これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、1日でも早く東京ヴェルディの勝利に貢献できるように日々頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします」

◆GK飯田雅浩
「東京ヴェルディファミリーの皆さん、こんにちは。2023年シーズンから加入することが内定しました飯田雅浩です」

「歴史と伝統のある東京ヴェルディで幼い頃からの夢であったプロのキャリアを始められることを大変うれしく思います」

「小、中学校時代をヴェルディのアカデミーで過ごし、自分の高校サッカーへ挑戦したいと言う気持ちを尊重して後押ししてくれたチームに成長した姿を見せ、もう一度ヴェルディの一員として必ず勝利という結果で恩返しします」

「そして、家族をはじめ、今まで自分に関わって頂いた全員へ感謝の気持ちを忘れずに日々努力していきます」

「最後に東京ヴェルディのファミリー、ファン・サポーターのみなさん。自分はどんな状況になっても直向きに熱く闘い、命を懸けてヴェルディのゴールを守ります。熱い応援よろしくお願いします」