バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが新たな快記録を叩き出した。

7日にチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ開幕戦でビクトリア・プルゼニと対戦したバルセロナ。13分に新加入のフランク・ケシエの初ゴールで先制すると、34分にレヴァンドフスキが追加点。

前半アディショナルタイムにもネットを揺らしたレヴァンドフスキは、後半を迎えた67分にボックス手前からゴール右隅に流し込むシュートでさらに加点。バルセロナでのCLデビュー戦でハットトリックを決めてしまった。

これでレヴァンドフスキは、ドルトムント、バイエルン、そしてバルセロナと、CLにおいて異なる3クラブでハットトリックを達成。サッカーの様々なデータを管理する『Opta』は、大会史上初の快挙だと伝えている。

なお、レヴァンドフスキはそのキャリアでクラブ通算681試合517ゴール135アシストをマーク。ポーランド代表では132試合で76ゴール28アシストを記録している。バルセロナではここまで公式戦5試合で8ゴールを挙げており、34歳の得点能力は衰えを知らないようだ。