ミランは8日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFラデ・クルニッチ(28)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2025年6月までとなる。

クルニッチは母国でプロデビュー後、セルビアのクラブやエラス・ヴェローナなどを経て、2015年夏にエンポリへ移籍。同クラブでは通算119試合13得点17アシストを記録するなど主軸として活躍し、移籍市場で注目を浴びる存在となった。

エンポリでの活躍が認められ、2019年夏にミランへ加入。主力選手ではないものの、ステファノ・ピオリ監督のもとでコンスタントにプレーしており、昨季までの3年間で通算91試合2得点5アシストを記録。昨季のスクデット獲得にも貢献している。