バイエルンは9日、フランス代表FWキングスレー・コマンが右大腿後部の筋繊維を断裂したことを明かした。復帰時期に関しては明確にしていないが、「当分の間」欠場すると報告している。

バイエルンを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督が記者会見で明かしたところによれば、コマンは9日のトレーニング中に負傷したとのことだ。

今季、出場停止でブンデスリーガ開幕から2試合を欠場していたコマンだが、復帰後は右サイドのレギュラーとして躍動。ブンデスリーガ第3節ボーフム戦では1ゴール3アシストを記録。攻撃陣を牽引していた。