ボローニャのクラウディオ・フェヌッチCEOが、チアゴ・モッタ氏(40)の就任が決定していることを明らかにした。

ボローニャは先日、シニシャ・ミハイロビッチ監督を解任。同氏は2019年1月の2度目のボローニャ就任から白血病と闘いながらも精力的に指揮を執っていたが、今季はセリエA開幕から5戦未勝利と低迷し、袂を分かつことになった。

その後任となるチアゴ・モッタ氏は、2018年の現役引退後、パリ・サンジェルマンのU-19で監督業をスタート。2019年10月に就任したジェノアでは、10試合で2勝3分け5敗という成績でわずか2カ月で解任という無念を味わったが、昨夏に就任したスペツィアでは1年間指揮し、セリエA残留という実績を残した。

今夏に双方合意で契約を解除していたが、早くも新天地が決定した模様。フェヌッチCEOによれば、チームに合流するのは12日からとのことで、11日に控えるセリエA第6節のフィオレンティーナ戦は、ボローニャのU-19で監督を務めているルカ・ヴィジャーニ氏が暫定的にベンチに座る予定のようだ。

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