バルセロナがマンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(28)を注視し続けているようだ。

苦しい財政事情を保有資産の売却などで何とかカバーし、今夏の移籍市場で大型補強に打って出たバルセロナ。ラ・リーガのサラリーキャップ問題もシーズン開幕後にようやく解消し、無事に新加入選手全員の選手登録が完了した。

だが、スペイン『スポルト』によると、メインターゲットの2選手を獲得まで漕ぎ着けられなかったという。その選手とはチェルシーのスペイン代表DFセサール・アスピリクエタ(33)とベルナルド・シウバだ。

とりわけ、ベルナルド・シウバの獲得には力を入れていたとされるものの、サラリーキャップが足かせとなり、移籍市場閉幕までに正式オファーを提示できなかった模様。それでも諦めていないようで、来夏も獲得を目指す考えとのことだ。

なお、ベルナルド・シウバ本人もバルセロナ行きを熱望していることは広く知られており、先日には父親のパウロ氏がシティ残留となった経緯を「バルサと何度も話し合ったが、今夏は適切なタイミングではなかった」と説明。将来的な移籍に含みを持たせるコメントを残している。

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