ウォルバーハンプトンは12日、元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(33)の加入を発表した。

契約期間は今シーズン終了まで。国際移籍の承認が降り次第正式契約を結ぶという。

ジエゴ・コスタを巡っては、当初労働許可が下りないという事態に陥っていたが、クラブが上訴。これが認められ、無事に移籍が叶うこととなった。

ブラジル出身のジエゴ・コスタは、ブラガでプレーしたのち、アトレティコ・マドリーへと加入。セルタやアルバセテ、レアル・バジャドリー、ラージョ・バジェカーノとスペイン国内を渡り歩くと、2014年7月にチェルシーへと完全移籍した。

チェルシーでは、公式戦120試合で59ゴール23アシストを記録。プレミアリーグでは89試合で52ゴール18アシストと高い得点力を誇ったが、アントニオ・コンテ監督と対立。2018年1月にアトレティコへと復帰した。

復帰後はアトレティコでプレーを続けていたが、2021年1月に退団。母国のアトレチコ・ミネイロに加入も、半年で退団し、フリーとなっていた。

チェルシー時代にはプレミアリーグを2度制覇、EFLカップも1度制しており、アトレティコ時代には2度のラ・リーガ制覇を経験。その他、ヨーロッパリーグ、やコパ・デル・レイも優勝を経験している。

ウォルバーハンプトンは、今夏の移籍市場でシュツットガルトからオーストリア代表FWサーシャ・カライジッチ(25)を獲得。5年契約を結び、大きな期待が寄せられたが、デビュー戦となったサウサンプトン戦でまさかの十字じん帯損傷の重傷を負ってしまった。



バイエルンvsバルセロナ、スポルティングCPvsトッテナム、マンチェスターCvsドルトムントなど見所満載!
グループステージから決勝までチャンピオンズリーグ全試合をWOWOWオンデマンドで独占ライブ配信!
無料トライアルなど詳しくはこちら