Jリーグは13日、8月度の月間MVPを発表した。

J1からは川崎フロンターレの家長昭博が受賞。8月は4試合で2ゴール3アシストの活躍を披露し、チームも4戦全勝で首位の横浜FMに肉薄する成績を収めた。

今月の活躍には審査委員も舌を巻いており、北條聡委員は「ボールを持てば無双状態」と高く評価。家長は今季初受賞、通算では2度目の受賞となる。

「この度は明治安田生命J1リーグ8月度KONAMI月間MVPに選出頂きありがとうございます。喜びと同時に、共に戦ってくれた全ての方に感謝しておりま」

「この賞をこれからも受賞できるように、自分自身が少しでも成長できるように日々努力していきたいと思います」

「残りのシーズンもJリーグ、川崎フロンターレの応援を宜しくお願いします」

なお、J2からはチームの5連勝に貢献し、2アシストも記録したファジアーノ岡山のヨルディ・バイスが選出。J3は3ゴールで攻撃を牽引したいわきFCの有田稜が選ばれた。両選手とも初受賞となる。