ロアッソ熊本は13日、トップチームの選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。

クラブの発表によると、当該選手は13日にJリーグの定期抗原定性検査で陽性となり、熊本県内の医療機関にて陽性と診断されたとのことだ。

なお、現在は適切な対策のもと療養しているという。

また、その他の選手やスタッフは定期抗原定性検査で全員陰性となっており、チーム内には濃厚接触疑い者はいないとのことだ。

明日のFC町田ゼルビア戦は、試合当日にスクリーニング検査を行い、陰性判定の者でエントリーすることとなる。